伝統工芸を支援する 「綾鷹」できました。

琉球びんかた (沖縄)

江戸切子 (東京)

尾張七宝 (愛知)

1本買うごとに、日本の伝統工芸を支援する活動の寄付にあてられます。

売上の一部が、伝統的工芸品産業振興会を通じて、若手職人や後継者の育成をサポートする活動に役立てられます。

支援先が決定!

約100件の応募から厳正な審査を行い、以下の22の職人・団体に寄付いたします

一部をご紹介

秋田

PICK UP

川連漆器青年会

川連漆器は、深刻な後継者不足問題を抱えており、特に木地師は少数で、個人への依存が続いています。寄付金を用い、木工施盤の講習会で綾鷹がよりおいしく魅力的に感じられるデザインを考案し、作品を製作することを通し、作業の簡潔・効率化を図りながら、後継者の育成を目指します。

愛知

PICK UP

尾張七宝:加藤芳朗さん

尾張七宝を代表する「梅詰め」という作品は、赤色を基調色とした重厚感のある伝統的なデザインで、固定化されたイメージがあります。支援金を用い、明るく爽やかな綾鷹らしい新色を開発・商品化し、イメージを刷新することで、知名度の向上・顧客層の開拓を目指します。

山梨

PICK UP

甲州印伝:山本裕輔さん

甲州印伝の伝統的な燻技法では、広い部屋で一度に数十枚の鹿革を燻さなければならないため、販売価格が高く、気軽に試作が行えません。支援金を用いて道具の小型化を図り、多品目少ロットでの製作を可能とし、生産効率向上による持続的発注を促すことで、技術の保存を目指します。

京都

PICK UP

西陣織:皆川あゆみさん

西陣織の織手に求められるのは、決められた柄をいかに正確に織り上げるかということです。支援金を用いて、明治時代の図案を忠実に復刻、その過程を映像資料化することで、古来より培われた技術・作品を映像・文章によっても記録し、希少な技術を後の時代に受け継ぐことを目指します。

沖縄

PICK UP

三線の樹プロジェクト準備委員会

三線の棹材として最も優れた原材料である黒檀は、世界的に枯渇している樹木であり、その育樹・代替材研究が急務となります。寄付金を用い、黒檀の苗木の生産と植栽活動を展開、実演家・愛好者・県民に対しても広く周知を行うことで、工芸文化の循環型の新たな仕組みづくりを目指します。

北海道
二風谷アットゥ:柴田幸宏さん
青森県
津軽塗:八木橋朱李さん
秋田県
川連漆器:川連漆器青年会
千葉県
房州うちわ:房州うちわ伝習会
東京都
江戸木版画:
東京伝統木版画工芸協同組合 若手の会
江戸押絵:平林沙也加さん
石川県
加賀友禅:繋ぎ手プロジェクト
金沢仏壇:金沢仏壇青年部
山梨県
甲州印伝:山本裕輔さん
岐阜県
美濃和紙:千田崇統さん
愛知県
尾張七宝:加藤芳朗さん
尾張七宝:田村有紀さん
尾張仏具:岩田康行さん
三重県
伊勢形紙:金子仁美さん
京都府
京漆器:戸田蓉子さん
京鹿の子絞:郡鈴江さん
京扇子:京都扇子団扇商工協同組合青年部
京友禅:岡本彩英子さん
西陣織:皆川あゆみさん
香川県
香川漆器:香川県伝統工芸士会 青年部
宮崎県
都城大弓:横山慶太郎さん
沖縄県
三線:三線の樹プロジェクト準備委員会

知っていますか?あなたの日常を彩る伝統工芸品

  • 江戸切子 菊や麻の葉模様など、和の文様を繊細に施したガラス細工。
  • 尾張七宝 風景や花鳥風月など、華やかな図柄をあしらった焼き物。
  • 琉球びんかた 鮮明な色彩、大胆な配色、図柄の素朴さが特徴の染物。
  • 西陣織 先染めした多彩な絹糸が緻密に 織り込まれた、立体感ある紋織物。
  • 阿波和紙 手漉きの優しい肌触りと、生成りの素朴な風合いのある和紙。
  • 伊万里・有田焼 白く美しい磁肌に、華やかな絵付けが施された陶磁器。
  • 備前焼 絵付けや釉薬を一切施さず焼き締められた、土味際立つ陶磁器。
  • 樺細工 山桜の樹皮特有の光沢を生かした、渋く奥深い色合いの木工品。
  • 箱根寄木細工 様々な木材の色や木目により、緻密な幾何学模様を描く木工品。
  • 輪島塗 輪島特産の地の粉を下地に、堅牢な塗りと優美な加飾の漆器。
  • 二風谷アットゥシ オヒョウ等の樹皮の糸で機織りされた、  独特の風合いを持つ反物。
  • 天童将棋駒 表情豊かで美しい木目の駒木地に、直接漆を書き込んだ将棋駒。