綾鷹の名前の由来

「綾鷹」とは、厳選した上質な茶葉を心を込めて丹念に仕上げた本格的な緑茶であることを意味しています。「綾鷹」とは、厳選した上質な茶葉を心を込めて丹念に仕上げた本格的な緑茶であることを意味しています。

「綾」という文字は、貴重で上質な茶葉を織り込んだという意味を持ち、「鷹」という文字は、古くから力あるもの、高貴な存在の象徴、"貴重な茶葉"という意味があります。由緒正しき宇治の老舗茶舗が、伝統と技術の粋を結集し、厳選したこだわりの上質な茶葉を、心を込めて丹念に仕上げた本格的な緑茶であるというお茶づくりへの想いを込め、この「綾」と「鷹」という文字を組み合わせました。
また、茶道が一部の階層の嗜みであった江戸後期、第十一代上林春松が一般の市民向けに販売した当時の新製品の緑茶 「綾鷹」の名前にも由来しています。いつ の時代も、伝統と格式を重んじながらも常に新しい挑戦を続ける上林春松本店の精神を受け継ぎ、伝統に根ざしながらも新しい価値を提供し続けることを目指し、命名しました。
※後の玉露の一種

  • 旨みある豊かな味わい

    綾鷹

  • 抑えた苦み、繊細な旨み

    綾鷹 にごりほのか